フットワークトレーニングを極めればどんなボールでも取る事が出来る!!

テニスのフットワークと言えば前後へのダッシュがあります。しかしただ前後がむしゃらにダッシュしていてもフットワーク力は身につきません。フットワークを上達させればどんなボールにでも軽々追いつく事が出来るので、時間があれば練習をしていきましょう。今回はフットワークトレーニングのやり方をお教えします。

テニスでのフットワークを良くするトレーニング方法には種類が多くありますが、まずはオンコートでのトレーニングメニューを紹介します。オンコートの練習方法ですが、それにはラインタッチが王道です。やり方はダブルスのサイドラインからスタートして、ラインを近い順にタッチして元のダブルスのサイドラインをタッチして繰り返して1面分を行うトレーニングメニューです。左右の大きな動きと小さな動きを共に鍛えることが出来ます。

次ははエイトボールと言ってセンターマークに8つのボールを置いて、テニスコートの8つのラインの交互にボールを1つづつ運ぶトレーニングです。置きに行くときは前向きにダッシュで、帰る時はバックステップで切り返しのフットワークを意識します。

またフットワークトレーニングで裸足でダッシュトレーニングをするメニューもあります。足が動かないとボールに追いついても上手く打てないですし、足の裏の感覚を鍛えないと地面を掴むような力強いフットワークも出来ず、練習や試合でテニスのレベルをもう一歩上げることが出来なくなります。

裸足でのフットワーク練習ですが、特別なメニューは特にないです。いつも通りラリー練習をコートの中央付近であまり激しく動かずに、裸足でやってみるだけでも足で地面を掴んで蹴り出すというフットワークの基本のトレーニングになりますし、ダッシュトレーニングのメニュー裸足でやってみてもいいでしょう。

今まではテニスシューズに頼りきりで踏ん張ることを怠けてきた足の裏と指に感覚を集中させて動いて下さい。それを数分やるだけでだいぶネットワークは変わります。このフットワークトレーニングの注意点は、地面に石や危ないものが落ちていないか確認してから行うくらいですね。裸足に慣れてきたら、今度は靴を履いて同じくらい足の裏に集中してテニスをするとフットワークに違いを感じるはずです。

今回はフットワーク練習について詳しく書きました。フットワークを極めてしまえば相手がどんな角度で打球してきても、直ぐに追いついて楽に返球する事が出来ます。フットワークはテニスを征すという言葉があるので、頑張って続けていきましょう。

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