テニスは持久力が絶対必須!!ゲームセットまで闘える強靭な持久力をモノにしよう!!

テニスで上達するにはテクニックを得たりメンタル面を強化するのは大事です。しかし体力面を強化しておけば、テクニックは後からついてきます。さて今回は長時間戦えるテニスにする為のランニング方法を説明してきます。

まず体力をつける為のランニングを説明します。これは一般的に言われているジョギングを少し速めた程度のスピードです。足を鍛えると共に肺の心配機能を向上させていきます。軽いランニングを30分くらいで考えると良いでしょう。また距離で言えば10~20kmをかなりゆっくりと全然苦しくないペースで走り続けることが重要です。これはペースを乱さずに、かなりゆっくりと走る事で心配が強くなり、より新鮮な血液を体に回して疲労が蓄積しにくい身体を作ります。

次は1ゲームに合わせてランニングする方法です。テニスの1ゲームは平均して3分くらいです。走るスピードとして先程のランニングの2倍くらいのスピードで走ります。テニスコートがあれば、サイドラインをタッチしながら往復します。そして30秒ほど休憩を挟みながらもう一度行います。3分ラン・30秒休憩・3分ラン…これを1セットとして3セットくらい行いましょう。

またスピードが速いランニングトレーニングもあります。テニスコートがあれば、サイドラインをタッチしながら往復し、20秒くらいで3往復出来るようにダッシュしましょう。テニスのゲームではポイント間の時間は20秒を越えない範囲なのでこのトレーニングも間の休憩は20秒を目安にして行って下さい。ちなみに5セットくらい行うとかなり疲労してしまいますが、頑張りましょう。

ただ上記の練習は通常の練習とは違いラケットを持ってボールを打たないので当人のモチベーションはもちろんのこと、一緒に行う人の管理体制をしっかりしないといけません。またテニスに限りませんがこういったランニングトレーニングは、上達を感じられないと思う人もいて長続きしない場合もありますテニスでのランニングトレーニングは即効性のある練習ではないですので、モチベーションの高い最初からあまりキツめに設定してしまうと、それこそ3日坊主で終わりやすいので、続けられる範囲で継続してやっていきましょう。

以上がテニスでの体力を身につけるランニング方法です。実際試合となるとワンセット15分平均でかかり、ゲームセットまで2時間以上かかる場合もあります。そうなった時に物を言うのが体力になります。体力さえあれば小手先のテクニックがなくても試合に勝てるので、基礎体力はつけておきましょう。

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