1番の上達法はメンタルを鍛える事だった!?メンタルを強くする事がテニス上達に繋がる!!

前回テニスでの体力をつける方法を説明しました。しかしテニスは1対1の勝負。コートでは敵である相手以外は自分しかコートには居ません…。ミスをしても誰かのせいには出来ず自分のせいになってしまいます。そういう意味でテニスはではメンタル力が重要なのです。いくら体力・テクニックを身に着けてもメンタルが豆腐だと、勝てる試合も負けてしまいます。そこで今回はテニスでのメンタル力を鍛える方法をお教えします。

まずメンタルが強いとは動揺する事ではありません。そうではなく、メンタルが強いとはメンタルを回復させるのが速いという事なのです。テニスの試合中に自分の集中を妨げる要因として、怒りの感情があります。ひどいミスをした、調子が上がってこない、相手がとても調子が良い…など心の中で怒りがいっぱいになってしまう事があります。

しかしそれは日常生活でもそうだと思います。そこで日常生活の中でもこの怒りを抑える練習をしておくのです。そのメンタルトレーニングの方法は、家でもどこでも簡単に出来ます。実はほとんどの人が体験していると思いますが、実は自分が怒っている核の部分は大したことではない、という部分がほとんどだという事に気づく練習をするのです。

例えば試合などで良い成績を残した時はちやほやされ、少しでも成績が落ちると気が抜けていると批判されます。この時批判された側は少なからずイライラしますよね?でもその怒りの核までさかのぼると、試合はよく頑張ったのにどうして批判されるのか?と考えます。その時自分は出来る事は最大限頑張ったから怒る必要はないと、感じるようになります。つまり普段の日常から怒りの核まで冷静にさかのぼる練習をしておけば良いのです。

その他にリラクゼーションとして試合中の緊張をほぐす方法も説明します。
まず1つ目は目を閉じる事です。目を閉じる事で目に飛び込んでくる情報を全てカット出来ます。つまりこれまでの結果を全て仕切り直すという結果もあります。

次に呼吸法です。通常1回の呼吸につき4,5秒くらいかかるのですが、15秒~20秒くらいで呼吸します。特に横隔膜を意識した腹式呼吸が有効です。

最後は筋肉の緊張と弛緩です。手をグーにして閉じた時が緊張、パーにして開いた時が弛緩です。ゆっくり緊張を弛緩を意識しながらやるとだんだんと体んしみ込んできます。これを手だけでなく色んな部位でやるのです。意識的に緊張している状態と弛緩している状態を調整する練習です。

上記のメンタルトレーニングを日々行う事でほとんどの試合で負け知らずになります。

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