テニスで上達するには最初に何をすればいいの!?まずはラケットの握り方を覚えマスターしよう!!

子供の頃からテニスをやっているけどちっとも上手くなれない。部活でテニスを習ってるけど試合に出させてもらえない。テニスサークルでの野試合で全く勝てない。上記に当てはまった方は居ませんか?テニスというスポーツは簡単に見えて奥深いスポーツです。

また今現在テニスで上達してない方はテニスは「ラケットでボールを人の居ない所に打てば良い」と安易な事を考えていませんか?確かにテニスは相手の死角にボールを打ちポイントを取るスポーツです。しかし相手が上級者になればなるほど、それは難しい試練になっていきます。上級者が相手になれば相手が打ったボールさえ触れなくなる事や、こっちが打ったボールは全て無効化されて倍返しで戻ってくる事もあります。

今回はテニスで上手くなりたい人は最初に何をすれば良いのか?を説明していきます。

まずテニスをする上で上達するには「ラケットの握り方」があるので、きっちり覚えておきましょう。
握り方とか意識せずに適当に握っていると狙ったトコに打つ事は出来ず上達も遅くなります。
ラケットの握り方には「コンチネンタルグリップ」「イースタングリップ」「セミウエスタングリップ」「ウエスタングリップ」の4つの握り方があるので、以下に詳しい握り方と特量を説明します。

  1. コンチネンタルグリップとはラケットを地面に対し垂直になるように持ち上げ、利き腕で握手をするようなイメージで握ります。人差し指と中指の間を空けて持つのがコツです。コンチネンタルは主にサーブやボレーを打つ時に使うグリップです。
  2. イースタングリップはラケットを左手で持ち、右手をラケット面に当てます。そのまま右手をグリップまで移動させて軽く握ります。手の平でボールを打つ感覚に近い為、初心者の方には打ちやすい握り方です。
  3. セミウエスタングリップは最近主流の持ち方です。イースタンとウエスタンの中間のグリップで、ラケット面がやや下を向きます。力が入りやすく、回転もかけやすいというバランスの良いグリップです。
  4. ウエスタングリップはラケットを地面に置き、上からまっすぐグリップを握る持ち方です。トップスピンがかけやすく、高い打点でボールを打つのに適しています。

以上が4つの握り方です。
基本はサーブ・スマッシュ・ボレーを打つ時はコンチネンタルグリップで握り、それ以外ではセミウエスタングリップが良いでしょう。また初心者の方はイースタングリップで握り、慣れてきたらセミウエスタングリップ→セミウエスタングリップと切り替えて練習すれば上達が早くなります。

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